乳児等通園支援事業

◆担当課:幼児教育・保育推進課(TEL:0771ー68ー0017)

こども誰でも通園制度

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化することを目的とした制度です。

 

利用対象となるこども

   0歳6か月〜満3歳未満(満3歳の誕生日の前々日まで)で、保育所等に通園していないこども

  ※申請時及び利用日時点において認可保育施設、幼稚園、認定こども園、小規模保育施設、企業型保育施設を利用していないこと。

実施施設

施設名 南丹市立ひよしこども園
住所 南丹市日吉町保野田垣ノ内11 外
電話番号 0771-72-0212
実施区分 余裕活用型
受入日(曜日、時間帯) 月~金
午前9時~正午、午後1時~4時まで
 ※祝祭日及び12/29~1/3は除く

利用可能時間

こども1人あたり1か月最大3時間まで

利用料

 1時間あたり300円

ご利用までの流れ

  はじめて利用される方は、事前に1、2の手続きのうえ、実施施設との面談が必要となります。

1 認定申請

利用希望される場合は、「南丹市乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書」及び「健康調査票」を幼児教育・保育推進課、ひよしこども園または各支所総務課に提出してください。

2 支給認定

申請内容を審査のうえ、市が認定したときは、「南丹市乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」を交付するとともに「こども誰でも通園制度総合支援システム(総合支援システム)」にて、利用者アカウントを発行します。

「総合支援システム」から登録したメールアドレスにメールが送信されますので、パスワードを変更のうえ、利用するこどもの情報を登録してください。

3 初回面談(実施施設をはじめて利用しようとする場合のみ。事前面談がない場合は利用できません。)

はじめて利用する施設の場合、利用するこどもと一緒に実施施設との面談が必要です。

「総合支援システム」へこどもの情報を登録後、同システムから初回面談を予約できます。

予約後、利用を希望する施設から、初回面談の予約確定の連絡がありますので、「南丹市乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」を持参のうえ、利用を希望する施設で面談を受けてください。

面談結果により、施設の利用申込が可能となります。

4 利用申込

初回面談後に「総合支援システム」から施設の利用申込が可能となります。

原則、各施設の予約受付期間は利用日の30日前から7日前までです。

予約確定後及び利用日の前日に登録しているメールアドレス宛に通知されます。なお、システムのメールドメインは(mail.cfa-daretsu.go.jp)ですので、通知を確認できる状態にしてください。

利用申込は先着順です。利用定員に達した場合や、受入れ体制の都合により、期間内であっても予約できない場合があります。

5 利用

利用料金は利用終了後、実施施設に直接お支払いください。なお、お釣りのないようご準備ください。

月3時間を超えての利用はできません。

6 キャンセルについて

キャンセルされる場合や利用日時を変更される場合は、必ず総合支援システムで手続きし利用予約施設に直接連絡をしてください、

広域利用について

月3時間、満3歳未満まで、南丹市外の施設を利用することは可能です。

利用方法や利用料金は市町村により異なりますので、当該市町村にお問い合わせください。

 

各種様式ダウンロード

利用者向けリーフレット

こども誰でも通園制度 総合支援システム 利用マニュアル 利用者向け 南丹市乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 健康調査票 南丹市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用に関するキャンセルポリシー