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南丹市がめざすまち

定住促進の概要イメージ
広大な南丹市では画一的な定住促進を市全域で図るのではなく、地域の特性を分析し、施策の対象を絞り込み、それぞれの地域特性にあった定住施策を推進しています。
また、他の市町村と比較し、特長的な施策を推進する南丹市においては、その自慢できる特性をさらに生かしながら積極的な定住促進を推進しています。
わたしたちのまちでは、平成29年時の目標人口を34,000人としてしっかりした目標をたてながら「特性を生かした定住促進施策の推進」を合言葉に定住促進に取り組んでいます。
定住促進の第一歩は地域が元気になることです。今、ここでは様々な地域が様々な取り組みを通して活気づき、元気になりつつあります。そんな元気で温かい地域で、あなたもその一員として暮らしてみませんか。
私たちがめざすのは、こんなまち
私たちはこれから、家庭や地域、企業や学校、そして行政といったそれぞれの立場で、一人ひとりが自覚をもち、お互いに支援し協力しあう仕組みをつくっていきます。
そこで、「みんなの笑顔元気を合わせ 誇りときずなで未来を創る」を“まちづくりのテーマ”とし、地域や世代を超え、まぶしい笑顔、やる気いっぱいの元気を合わせて、誇りときずなを大切に、いつまでも生きがいをもって安心して定住できる、そんな未来の南丹市をみんなで創造していきます。
また、この基本構想では、将来の南丹市の姿を「森・里・街がきらめくふるさと南丹市」とし、ここにしかない「森」「里」「街」に磨きをかけ、これから大きく変わろうとする時代にきらめく、いつまでも住み続けたいふるさとをめざします。
人口フレーム
今後、少子・高齢化の進行もあり、人口の減少が予測されますが、本基本構想および基本計画の施策によって人口の転入を促し、生涯を通じた定住傾向を高めます。また、観光振興を図ることによって、本構想の目標年次における定住人口を34,000人、交流人口を250万人とします。
平成29年度の人口フレーム
<定住人口>34,000人
<交流人口> 250万人
定住人口の自然体の推計値と人口フレーム
基本構想・基本計画の全体図

【基本構想】生きがい定住都市構想

今後、少子・高齢化の進行もあり、人口の減少が予測されますが、本基本構想および基本計画の施策によって人口の転入を促し、生涯を通じた定住傾向を高めます。また、観光振興を図ることによって、本構想の目標年次における定住人口を34,000人、交流人口を250万人とします。

【基本計画】1.生涯充実して暮らせる都市を創る

・安心して子育てできるまちをめざす
・明日を担い、内外で活躍するひとを育てる
・生涯にわたって学び、活かす機会をつくる
・医・食・住の充実と高齢者や障がいのある人の自立を支援する
・ふるさとで働ける場をふやす

【基本構想】やすらぎの郷構想

本市は、面積の9割近くを森林が占め、京都府を代表する2つの河川の源流にあって、心やすらぐ自然と産物に恵まれ、温かい人情と落ち着いた住まいが残り、多彩で豊富な観光資源があるまちです。
環境を活かし、笑顔につつまれた暮らしを守るとともに、来訪者にも「ふるさと」を提供していきます。

【基本計画】2.自然・文化・人を活かした郷を創る

・豊かな緑と清流を守る
・資源が循環するまちをつくる
・南丹ブランドの「ほんまもん」をつくる
・ひとを温かく迎える
・伝統文化を継承する
・暮らしの安全と安心を守る

【基本構想】きずなと交流のネットワーク構想

都市近郊の立地を活かし、さらに高速道路や鉄道の利便性を高めるとともに、市内をつなぐ主要道路や地域交通ネットワークを整備していきます。また、地域と世界をつなぐ情報通信基盤を整備・活用しながら、人がつどい、行き交うまちをつくっていきます。

【基本計画】3.人・物・情報を高度につなげる

・高速移動の網を広げる
・鉄道をさらに便利にする
・安全で快適な主要道路でつなぐ
・誰もが安心な地域交通システムをつくる
・双方向の情報通信基盤をつくる
・にぎわいの市街地をつくる

【基本構想】きらめきパートナーシップ構想

市民と行政とのパートナーシップで「森・里・街がきらめく ふるさと 南丹市」づくりを進めます。地域のことは地域で取り組むコミュニティづくりや、まちづくりの多様な担い手の育成、情報公開や参加機会を充実するとともに、住民や地域ができないことを担いつつより効率化を図る行財政運営を進めます。

【基本計画】4.共に担うまちづくりの仕組みを築く

・共に生きるまちづくりを進める
・住民自治の地域づくりを進める
・多様な担い手のパートナーシップを育てる
・大学等と連携し、ともにまちをつくる
・未来を担う人づくりを進める
・行財政改革を推進する
将来のまちのすがた
恵まれた交通立地や、各地域の特性などを活かしたゾーニングを行い、地域整備、市街地整備を図ります。そのために自然環境に配慮した適切な土地利用の誘導を図る「ゾーン」、地域活動の基盤となる「拠点」、さらにまちの骨格となる「交流軸」を位置づけます。

拠点形成
園部の市街地を中心とした地域を「都市拠点」と位置付け、市街地整備によって多様なサービスの集積を図ります。また、八木、日吉、美山地域の暮らしの中心となる地域を「地域拠点」と位置付け、行政サービスと住民活動を支援する機能の集積を図ります。

交流軸形成
広域交流軸
京都縦貫自動車道、国道9号、162号、372号、477号の広域幹線とJR山陰本線を「広域交流軸」と位置づけ、活発な交流と物流を促すための整備を促進します。
地域交流軸
市内の主要な府道、市道および広域農道を「地域交流軸」と位置づけ、安全で安心できる道づくりを進め、地域住民の交流を促進します。

ふれあいの森ゾーン

豊かな自然環境や、かやぶき民家群などの地域資源を保全し活かしながら、地域おこしを推進し、グリーン・ツーリズムや都市からの移住促進を図ります。また、住民主体による農産物加工販売などを進め、自然とのふれあい豊かな地域整備を進めます。

やすらぎの田園ゾーン

地域特性を活かした農・畜産ブランド化の推進などの産業振興、スポーツ・健康づくりイベントの推進、学習セミナー活動や文化芸術活動の場づくり、余暇施設の充実などの地域整備を進めます。

にぎわいの市街地ゾーン

近年、都市圏との時間的距離の短縮により、企業・事業所の進出や高等教育機関の進出がみられます。今後は、企業誘致の推進、地元商業の活性化、JR駅前開発や再開発事業の推進、住宅地整備、上下水道整備などの市街地整備を進めます。

癒しの里山ゾーン

るり渓高原や温泉施設等を目的とした来訪者の増加があるなか、今後は、四季を通じて楽しめる自然と温泉を活かし、観光とレクリェーションを中心とした地域整備を進めます。