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くらし

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  • 定住支援の制度
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  • 地域おこし協力隊
定住支援の制度
南丹市では子育て支援の充実に力を入れており、国や府の制度のほか、市独自の制度もあります。また、将来、介護が必要になったときにも住み慣れた地域で安心して暮らせるように様々なサービスや施設を用意しています。
子育て世帯向け
子育て手当
対象者 市の区域に居住している方
支給額 第1子………2,000円
第2子………3,000円
第3子以降…5,000円
支給方法 9月・3月に口座振込にて支給
申請に必要なもの 印鑑、預金通帳(申請者名義のもの)
申請場所 子育て支援課および各支所
※支給額は月額で、5歳到達月分までが対象となります。
※受給されるためには受給申請書の提出が必要です。
※手当の支給は、申請をした月の翌月分からが対象となります。
入学祝金
南丹市の次代を担う子どもの健やかな成長を支援するため、子どもの小・中学校入学を祝福し、祝金を支給します。
対象者 市の区域に居住している方
支給額 小学校入学…3万円
中学校入学…4万円
支給方法 口座振込にて支給
申請に必要なもの 印鑑、預金通帳(申請者名義のもの)
申請場所 子育て支援課および各支所
※受給されるためには受給申請書の提出が必要です。
※入学日から3カ月以内に申請が必要です。
※南丹市立以外の学校の場合は、在学が証明できる書類(学生証など)の写しが必要です。
子育て支援医療費助成制度
0歳から中学校卒業までの子どもを対象に、入院・通院にかかる医療費(保険診療分のみ)を助成します。
助成内容 1カ月1医療機関200円の負担で医療が受けられます。
申請に必要なもの 印鑑、健康保険証(子どものもの)
すこやか子育て医療費助成制度
中学校卒業から18歳に達する日以降の最初の3月31日(高校生の場合は19歳に達する日以降最初の3月31日)までの間にある子どもの医療費(保険診療分のみ)を助成します。
助成内容 1カ月1医療機関につき、医療費から800円を控除した額を助成します。 (保険適用分のみ)
申請に必要なもの ◆初回
印鑑、健康保険証(子どものもの)、領収書(保険診療分金額記載のもの)、預金通帳(保護者名義)
◆2回目以降
印鑑、領収書(保険診療分金額記載のもの)、健康保険証(変更のあった方のみ)
高齢者向け
南丹地域包括支援センター

いつまでも健やかに住み慣れた地域で生活するための相談窓口です。
地域で暮らす高齢者を介護・健康・医療など様々な面から総合的に支えるために設けています。

TEL:0771-72-0214

高齢者の福祉施設

美山高齢者コミュニティセンター
南丹市美山町安掛下23番地

園部こむぎ山健康学園
南丹市園部町小桜町61番地

八木老人福祉センター
南丹市八木町西田金井畠1番地1

高齢者の生活支援サービス

「食」の自立支援事業(配食サービス)
栄養バランスの取れた食事を定期的に提供します。配達時に安否確認を行います。

外出支援サービス
送迎用車両(リフト付など)を使用して利用者の居宅と医療・福祉サービスを提供する場所との送迎を行います。

軽度生活援助サービス
炊事、洗濯、掃除、買い物などの軽易な日常生活援助を行います。

訪問理美容サービス
在宅で散髪などの理美容サービスを提供します。

介護用品の支給
紙おむつ、尿とりパッドなどの購入にかかる介護用品代を助成します。

家庭介護者交流事業
介護者の心身のリフレッシュを目的として、介護者交流会、旅行、施設見学などを行います。

家族介護慰労金
在宅で介護されている方に慰労として支給します。

緊急通報システム設置
一人暮らしなどの高齢者に対し、急病・災害などの緊急時における迅速かつ正確な対応ならびに不安・孤独感の解消を図り、近隣住民などの協力体制を確保します。

あんしん見守りシステム事業
固定電話の回線に専用装置を設置し、「緊急・相談ボタン」を押すことで、24時間365日、急病などの緊急時や、日常の健康相談などに専門のスタッフが対応します。(詳細は添付をご覧ください)

生きがい活動支援通所事業
公民館などを利用して趣味活動や創作活動、レクレーションなどの活動を行います。

日常生活用具給付事業
日常生活用具(電磁調理器など)を給付し、日常生活の便宜を図ります。

福祉電話
市所有の電話回線を無償貸与します。

南丹市高齢者福祉ガイドブック

『南丹市高齢者福祉ガイドブック』 では、65歳以上の方の介護保険料、介護保険サービス、福祉サービスなどを掲載しています。